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help RSS パラオへの誘い、、

<<   作成日時 : 2011/06/19 23:51   >>

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こんばんは、naoです。

実は私、スキューバダイビングが趣味のひとつなんです。
かなり、外見からは以外に見えるみたいですけど、、、(^^ゞ

でも、一度、一緒に潜れば、納得してもらえるみたい。誤爆)
機会があれば、写真も載せてみようかな?(あ、嘘、嘘ですよ。)

いろいろ潜りに行きましたが、、
モルディブのビアドゥ、グレートバリアリーフ、etc..
その中でも、パラオは、ピカ一ですね!
透明度といい、ダイナミックな海といい、両方を兼ね備えているから、、
もち、我が日本の西表島、与那国島も大好き。(^^♪

パラオの手前には、サイパン、グアムがありますが、、
比較的、白っぽい黒横縞の魚や銀色(ギンガメ)が多いかも、、
別に見下してる訳ではないですよ、だって、サイパンにも“グロット”等
素敵なポイントがありますからね!

もし、ダイビング以外に目的があるなら、別です。笑)
例えば、ショッピングやアミューズメントがメインならね、、

でも、ダイバーなら、断然、パラオまで足を伸ばした方が良いと思います。

細かい所は、下記、パラオ政府観光局 パラオガイド

http://www.palau.or.jp/index.html をググッてみてはいかがでしょうか?
素敵な写真と共に、、、

此処からは、私なりにお話しましょう。笑)

概要としては、日本と時差はありません。ただグアム経由の場合
グアムは日本プラス1時間なので、ご注意下さい。

場所的には、南下する順にサイパン⇒グアム⇒ヤップ⇒パラオです。

そして、ご紹介したいポイントは、数々あれど、、、
特にお奨めポイントは、、

◇ブルーコーナー
マスクが横に靡かれるほど、ダイナミックな流れの中で
正面や上から見下ろすドロップオフは、正に天然の大パノラマです。
大物や数多くの魚たちを見る事が出来る、外洋に向かってV字に張り出した
ナポレオン、バラクーダ、シャーク等、憧れの魚達のステージ、、
それらが、どんな時も外れなしに登場する海。
世界広しと言えど、これだけのポイントはないかも。

◇ブルーホール
リーフ上にある4つの縦穴がそれぞれ下に突き抜けて、大きなドーム
を形成。縦穴から海底に向かって注がれる光の中、自分の呼吸音以外
何も聞こえない空間で浮遊感を楽しむ。
そんな光景に言葉での説明は要らないかも。

◇ニュードロップオフ
「ポスト・ブルーコーナー」として君臨するニュードロップオフ。
もちろんブルーコーナー同様、魚の種類・多さとも引けを取らない。
一部では「大物遭遇率」はブルーコーナー以上との声もあるかな。

言い換えれば、三大スポットと言えるものですね。

また、、

◇ジャーマンチャネル
比較的、浅い水深のポイントです。(コーラルが華やかでお花畑の様、、)
ジャーマンチャネルと呼ばれる内海と外海を繋ぐ水路出口付近
の砂地とサンゴ礁のポイント。マンタが高確率で現れる海として
名高いポイントでもあります。
小さな魚達の宝庫でもあり、両方を一遍に楽しめる面をもありますね。

◇タートルコーブ
小さな縦穴から始まり、底の見えないドロップオフ、リーフ上のサンゴ礁など
様々な環境を凝縮したポイントです。

どちらも、派手さはありませんけど、良いポイントです!

大体、3日潜れるなら、ほぼ網羅出来るでしょうね、、
もちろん、コンディションにも寄りますけど、、

それ以外にも、注目な場所もちろん、ありますよ。

此処では、ふたつ挙げますね!!
『シャンデリアケーブ』と『J・F・L(ジェリーフィッシュレイク)』です。

シャンデリアケーブは、世界的にも珍しい海中鍾乳洞です。
パラオのは奥がいくつにも分かれていて、鍾乳洞のお部屋めぐりが出来る。
水はどこまでも澄んで、水中から水面を見上げると、水面が
鏡のようになって、水中の造形を反映する。
およそ、信じられないような不思議な光景。
幻想的!パラオにダイビングへ出かけたら一度は潜ってみたい、、

ちなみにシャンデリアケーブは 大体のダイビングツアーで、
3本目の(OP)オプショナルダイビングで潜るポイントに思います。
タンクは余ったエアで十分で、ロックアイランドの付根水深5m位の穴
から入り洞窟を進みます。
3つのエアドームがあり、それぞれ浮上して鍾乳石を鑑賞できます。

◇J・F・L(ジェリーフィッシュレイク)
大昔の地殻変動により、四方をロックアイランドに囲まれた塩水湖
の一つが「Jellyfish Lake」(クラゲの湖)です。
無数のタコクラゲが生息しており、パラオを象徴する代名詞的存在かな、、
ちなみに、此処のクラゲは毒性が極めて低いので安心ですよ。笑)
(体内に共生藻を持っているため、昼になると太陽光を浴びて光合成する
ために湖の上の方へと一斉にあがっていくという。その姿も幻想的。)


最後に、ダイビングをする事が出来ない方でもパラオを肌で感じられるような
ポイントも書いて置きますね。

船上から景観を見たり、シュノーケリングでも十分ですよ。(^^)v

◇ミルキーウェイ
ロックアイランドの一角に、その周辺のみ色の違う空間があります。
まるで、入浴剤でも溶かしたかのような色合いに、訪れた人の心を和ませます。

◇マリンレイク
ロックアイランドに囲まれるような形に存在している塩水湖をマリンレイクと呼ぶ。
(“J・F・L”もマリンレイクのひとつですね。)
物音一つしない静寂の世界が広がっていて、天然のリラクゼーションかも。

◇ロングビーチ
オマカン島から緩やかなカーブを描き、1本の純白のビーチが姿を現します。
これは潮の満ち引きにより、自然が作り出した素敵な砂州です。
南国の太陽を全身に浴びて、散歩するのが気持ちいいかも。

◇ゼロ戦
パラオは太平洋戦争の激戦地の場所です。
そのゼロ戦も浅い水深にほぼ原形を留めて残っています。
そんなツメ跡を半世紀以上経った今、感じることも大事ではないでしょうか?
そうしないと、自然の中に風化されてしまうかも。

◇ナチュラルアーチ
コロールからボートで直ぐ、隆起サンゴでできたロックアイランドの島です。
海水や浸食による自然の力で、時を経てトンネルのようなアーチとなる。
干潮時には通り抜けられることも。^^

どうですか、行ってみたくなりませんか?笑)

それでは、また。(^^)/~~~

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